2006年 04月 07日 ( 1 )
ステキすぎるHさん。
今日は、M先生の紹介で、アートディレクターのHさんに会う。
なので、昨日は徹夜。ファイルを作り直していた。

約束は、前にしていたんだけど、
いざ、当日になってみたら、
『Hさんに作品みてもらうって、すごいことなんじゃないの!?』
なんか、あり得ないくらいの緊張にみまわれた。

遅刻は、厳禁。30分前に、六本木到着。
10分前にHさんの事務所に着いたものの、誰もいない。
そこへ、おんなの人が現れて、
『Hは、今、打ち合わせ先から向かっていますので』
って、しばらく待つことに。

事務所は、うちっぱなしの壁が白く塗られていて、
窓枠などが、水色で、すごくオシャレな部屋。
家具も、またオシャレで、
その上には、スプレーのり、筆や鉛筆がおいてある。

待つこと30分。
ついに、Hさんがきた。
背が高い。気がする。
名刺をもらって、いざ、作品をみてもらう。
下手ながら、軽いプレゼンをして、
わたしの欠点、課題、能力について、話しをしてもらう。
話すことは、実に簡潔で、すごくわかりやすい。

・作品においてのコミュニュケーション
・造形能力

この欠けている部分と、もっている部分を、
互いに、近付けていった方がいいっていうこと。

今まで、言われてきたわたしの欠点が
明確にわかって、なんとも爽快。

いろいろな話しをしてくれたのも、
相談にのってもらえたのも、ものすごく嬉しかった。
でも、何より、ちょうステキグラフィックを作る、
Hさんに、能力を評価してもらえたことが、自信につながった。
これからは、新しい方向で、作品づくりをしようと思う。

なんて言っても、自分の事務所を持ちたくなった。
昔からの夢が『お姫さま』だから、
自分の事務所をかまえて、姫になるのも悪くない。とか思った。

今日は、何故だか、電話が多くなる日。
わたしの友達オールスター+るーちゃんと電話をし、
携帯電話を持ちながら就寝。
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by pun-pun-kaaaan | 2006-04-07 23:06 | 特別なコト