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毎日ハッピー。
木曜日 19:00。

明日の打ち合わせに備えて、8コの文章を渡される。
A案、B案、それぞれ4つ。
『これを明日の朝までに作って。』
って、今の時刻知ってるよね??
19:00だよ…。
いったい、どんな勢いにのって、
この8コの文章をデザインしろと!?

入ってから、来る日も来る日も、文字、文字、文字。
ボツネタ含み、6,70コも文字を作った。

確かに、学生時代、初めて、TDCを見に行き、
わたしは、typograoher になるんだーーー!!って誓ったけど。
文字は作りたいです。すごく楽しい仕事だとも思う。
けれど、こんな短時間で、文字は作れないんです。

ってコトで、徹夜、大決定。

やっつけになるコトを恐れていたけど、
4つ目の文章を作ったところで、徐々に発揮。
…やっつけがね。それから、なんとか逃げ道を探し出す。
おし。B案は、A案と差をつける為に、ありものでもいいんじゃないか?
自分にとって、都合のいい理屈をつけ、
ごめんなさい…夜中3時に帰りました。

会社に泊まるのはイヤなの。
徹夜の常連には、仲間入りしたくないの。

金曜日 10:00。

徹夜していた人達、ごめんなさい。おつかれさまです。
どうやら、逃げ道B案で、なんとかなったらしい。
よかったです。ホッとしたのもつかの間、
今日、入稿の表紙案を3つ出して、と。
12:00までに…。
わたし、おととい位まで、すごく暇だったんですけど。
その時に言ってくれませんかね。
そして、又、文字と格闘。

こうも、文字を作っているとね、
街を歩いていても、ご飯を買いに、コンビニへ入っても、
目に飛び込んでくるのは、文字になっちゃうんだよ。

12:00の仕事は、とりあえず終え、今夜はなんと、20:00に生還☆

近くで働いているHさんに電話。
今日は、金曜の夜だからね!!誰かに会いたいんだっ☆

『もうちょっとで仕事が終わるから、そこらへんで待ってて。』

そう言われて、ちょっとを「普通のちょっと」と解釈した私がバカでした。
…やってきたのは、2時間後。
仕事早く終わったうれしさ、どこへやら。

何事もなかったような顏したHさんと、渋谷の立飲み屋へ。
ビール200円だって。すごくない??
中は外人だらけ。しかも、みんなかっこいい…。
この世には、いっぱいいたんだね。かっこいい人。
Y子のコトは、仕事の大変さ&楽しさで、すっかり忘れていたけど、
また、さらに遠のいたよ。さよなら、グッバイ、私の思い出っ←ダサイ。

土曜日。

今日は、こそこそ遊びます。
なぜなら、身体の疲れを考えて、久しぶりの友達Eちゃんとの約束を、
仕事と言って、キャンセルしたからです。

朝、M1からの電話で起きる。
昨日、富士山から降りてきたそう。
死でした。とのこと。
それから、2時間程、話しこみ、昼過ぎに。
M2との待ち合わせ…遅刻です。

KESHIKIでワンピースを買い、
そう、底に穴が空いていたコンバース、ハイカット黒も
買い替えるコトができたぞ。

M2は最近、元気がない。
やっぱりそれは、就職のコトだ。
きっと、わたしが働き出したのもあって、
自分のこれからに不安があるみたい。

わたしも、1ヶ月前までは、
その不安を抱えていたから、すごくわかる。

『Eは働いた方がいいよ。』
って周りにいわれながら、働きたいのは山々。
けれど、それまでの段階がわからない。

会社をみつけ、作品を送る。
それで、よきゃ、面接をし、さらに運よきゃ、入社する。

単純なコトなのに、それが出来ない。
それも、わかる。

『会社はたくさんあるけど、行きたいところはホントに少ない』
『経験者募集だし』

そんな、理由をつけながら、
不安と向き合うことを避けて、違う方法で生活の楽しみに逃げていく。
でも結局のところ、いくら楽しいことしても、
そこに向き合わない限り、消えないんだよね。

一緒にスケジュールを立てながら、本屋へ行って求人募集を眺めた。

おせっかいなようだけど、
親は、子供に甘いし、友達は、そこまで構っていられない。
M2のキモチがわかるうちに、こうしたらいいよと言っておきたいと思った。
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by pun-pun-kaaaan | 2006-07-23 00:45 | 特別なコト
1年前の教訓?
土日は、大きな失敗をするところだった。
名前は伏せますが、その男の子とわたしは、デートをしました。
とにかく、新しい恋をしたいと思って、必死で。

ひさしぶりに会った彼は、髪もだいぶ伸びていて、
1年前とは、少し、雰囲気も変わっていた。
普通にかっこよかった。好きにはならないけど。
今日は、何かあるのかもと、流れに身を任せる覚悟をしていた。
案の定、盛り上がり、酔っぱらい、そのまま、彼の家に行くことになった。
もちろん、流れは、そんな流れに変わり…でも、間際の間際になって、断った。

出来なかった。
それが、自分にとって、すごく衝撃だった。
何で、出来ないんだろう?
Y子のコト、まだ好きなのかな??
それとも、彼を生理的に受け付けないだけなのかな???
どちらも、理由だと思う。

確か、1年前も同じことをしていた。
Tと別れて、とにかく新しい出会いが欲しくって、
知り合って間もない人と、した。

でも、よく考えてみると、出会いが欲しいワケじゃないのかも。
もう、付き合ってた彼とは、ヨリを戻せないっていう、
自分なりの忘れ方。

好きでもない人とすることで、
すごく自分が、どうしようもない人に思える。
もう、こんなんじゃ、彼とは付き合えないよ…って、そう思える。

でも、傷ついた上、また傷をつけるなんてコトはすごく無意味。

もっと、素直に、普通に過ごしたい。
別に、何年後かに、ようやく好きな人ができたっていうのでも、
いいんじゃないかと、当たり前のことなのに、やっと、そう思えてきた。
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by pun-pun-kaaaan | 2006-07-19 01:19 | 男の子のコト
別れ話しで終わらなかった…。
今日は、Y子ときちんと会って話しをする、っていう約束の日。
それまでは、メールもせずにいたんだけど、
ひさしぶりに会うと、冷たい冷たい。
ほんとうに、この人と付き合ってたってけ?
ってくらいにね。

別れ話は、マックにて。

『本当にもう、付き合い続けるのが辛いの?』
『…。』

『いろいろ方法は、他にも考えられるんじゃない?』
『もう、僕は決めたんだ…。言わなきゃいけないんだ。』

こんな話しを交えながらも、
どうでもいい話しをしたり、笑いあったり、
だから、上の会話程、場の空気は重くはなかった。
それに、Y子の口からは、私を嫌いになったって言葉がでなかったから。
だから、最後の最後まで、たいして、いらない望みが持てると思った。
でも、Y子は、ついに、本当のコトを言ったんだ。

『僕、好きな人ができたの。』

最初は、わたしのしつこいさに、
なんとか終わらす口実かとも思った。

『うそじゃない?わたしの知ってる人?』
『ホントだよ。Eちゃんの知らない人。』

それでも、聞いてくうち、又、本当のコトを言った。

『元カノ。』

わたしが仕事を始めて、会えなくなった火曜日。
Y子は元カノと会っていたらしい。
元カノから、半年ぶりに連絡があり、
やっぱり好きかも…ってなっちゃったらしい。

ショックはあんまり受けなかった。

Y子へのキモチは既に冷めてたからかな。
元カノがかわいくないからかな。
Y子が元カノをすごく好きだったコト、前から知ってたからかな。
多分、別れの原因が自分じゃない事に、救われたんだと思う。

2時間以上にわたっての話し合いは、
その言葉で、すんなり終わった。
仕方のないコトだって思えたから。

キモチはないけど、今日は遅いし、
Y子の家にでも行くか。と思いながら、
もちろん、Y子もそれを承諾し、吉祥寺へと向かう。
もう、行くコトのない街。

付き合ってるみたいに、手をつないで、
今日は、Y子と最後のデートと思って。

家について、Y子といつも通りにいろんな話しをする。
チュウもした。Y子への愛情が、自分に残ってるかを確認したかった。
別になんとも思わなかった。
もしかしたら、強がりじゃないけど、
何ヶ月も前から、同じキモチだったのかもしれない。
たいして、好きじゃなかったのかもしれない。

Y子が、彼女から、何度も電話がかかってきていると言い、外へでた。
しばらくして、帰ってくると、
『電話にでてくれない…』って落ち込んだ顔をしている。
『大丈夫だよ。お互いにキモチがあるなら、そんなコトは対した問題じゃない。』
って励ました。もはや、自分の立場がよくわからない。

それでも、Y子の不安はおさまらず、私の横で、電話をかけてた。
ようやく出たらしい。

『Mちゃん、ごめんなさい。怒ってる?』

その瞬間、今までの自分の落ち着きが、
強がりだったと思うくらいに、取り乱した。

『外で、話して!』

彼女に聞こえないように、ありったけの感情をぶつけた。
好きなのかは、わからない。
ただ、付き合ってた頃の甘え声で、
他の女の子の名前を口にしているY子が許せなかった。

Y子が帰ってきた。
顔面蒼白で、Mちゃんが怒っちゃった…と。
どうやら、私が家にいるコトを言っちゃったらしい。
バカだな…それだけは、言わない方がいいよ。って忠告したのに。

しばらくして、Y子にまた電話がかかってきた。
なかなか、帰ってこないY子を探しに、外へ行く。
Y子を見つけ、近寄ったけど逃げてった。
だから、家の前にもどり、Y子を待っていたんだ。
そしたら、すごい剣幕で、Y子が戻ったきた。私を強く睨みながら。

『なんで、私を睨むの!?』
『悪いのは、全て自分でしょ?』
『一番勝手なのは、Y子だよ??』

もはや、私なんて、人とも思ってない。
最低限の気づかいも、そんなのY子にはないんだ。

別れの原因を私に押し付けたY子。
一方的に邪魔になったから、と切られたのも2度目。
Y子にとって、いい方を、最後こそは、思い遣ってあげたい。
そう思っていたのに、Y子は、自分のしたコトすら、私のせいにした。

『僕、今から、Mちゃん家行く!!』
『今、会わないとダメなんだ。会ってくれるかはわからないけど…。』

『わたしは??わたしは、このまま家に置いてかれるわけ??』

『僕は、EちゃんよりMちゃんが好きなんだよ!!』

そしたら、突然、Y子の胃が痛みだした。
それから、2時間程、そんなどうしようもない、Y子を可哀想に思い、
背中をさすり、なだめていた。

『どうして、Eちゃんは、そんなに優しくしてくれるの?』

自分でもわからない。
でも、単純に、好きとは又別の、大切な人だからかな。
はっきり言えるのは、Y子に戻ってきてほしいからじゃないってコト。

しばらくして、再び、Y子に電話がくる。
もう、夜中の3時。
今度は、部屋で待っていよう。もう、何も知りたくないから。

帰ってきた。

『何か言うの?』

もう、どうしようもできなかった。
言われるコトが何かはわかっていたけど、
もう一度、聞いてみた。

『何か言うの?』
『…うん。僕、今からMちゃん家行くから。』

私は、とめることもできない。
Y子の愛情だから。

タクシーをつかまえに、大通りまで一緒に歩く。

『偉そうなコトを言っちゃったけど、Eちゃんの方が、立派だったね。』
『僕も、Eちゃんが大事だから、必ず連絡する。』

Y子のコトは、嫌いになったワケじゃない。
ただ、もう信用しないと決めた。

昔付き合ってた彼が、私の失敗をいつも許してくれた。
最近、再会して、そのワケを聞いたら、

『Eは、若いから、俺が言ったところで、経験しないとわからないんだよ。』って。

失敗は、その人の人格とは別のところにあると思っている。
でも、何度も繰り返されるようなら、それは、人格だけど。
Y子のいいところをたくさん知ってる。
多分、それが、Y子なんだと思う。

Y子は、私より、Mちゃんが好き。
だから、Mちゃんのところへ駆け付ける。
ごく、当たり前のコトだ。

Y子を見送って、最後にチュウをして、本当に別れた。
もう、朝になっていた。
Y子の家に帰り、少し眠る。
落ち着きは取り戻せなかった。

帰りのタクシーの中、運転手さんに、
今日1日の出来事を、全部話した。
そしたら、やっぱり、悲しくなった、泣けてきた。
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by pun-pun-kaaaan | 2006-07-10 23:52 | 男の子のコト
てんこもり。
久しぶりの更新。
今後、ブログを続けられるかは、
わからないのだけど。

ここ最近は、いろんなコトがあった。
仕事が決まった事。
2日目にして、仕事の大変さにうんざりしたコト。
終電で帰ってくる生活に、涙がでたコト。
その日、Y子に別れを告げられたコト。

とにかく、辛かった。

慌てて、元カレその1、その2、
男友達に電話をし、なんとか、傷を見ないように生活してた。
幸い、働きだしたことで、考える暇もあまりないんだけど。

失恋は、自分をうんざりさせる。
どうして、私はこうなんだろう。
何で、相手を、思いやれないんだろう。

このブログを始めて、2度も失恋をした。
原因は、同じ。わたしの異常な性格。HMV。

次、付き合うのが少しこわい。

又、こんな風に相手を苦しめて、自爆して、苦しいんじゃ、
今は、とても次の恋愛に進めないよ。嘘です。

Y子には、ものすごく悪いことをした。
本当に、よくできた人だったから、全く否がないY子に、
こんだけ辛い思いをさせたのは、本当に悪いと思ってる。
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by pun-pun-kaaaan | 2006-07-08 18:51 | 特別なコト